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<title>砂時計</title>
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<description>時間とともに消えていく日々。過ぎた時間の事柄に振り回されて自分にとって来るか来ないか分からない明日に悩みをつないでいく、人間は不思議な生き物。</description>
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<title>子育て支援</title>
<description> 鳩山政権で、社民党の福島大臣が報じている子育て支援に関しては、賛否両論があるが、支援を受け取れる人は子供のいる人、それも年齢制限がある。それらに対して、子供のいない人はもらえないから損だとか、税金ばかり取られて何も見返りがないから偏っているだとか、浅はかな考えでその場限りの声をあげている国民がいる。しかし、どうだろうか。子供にかけるお金はその子供が育っていくために正しく使われるなら、将来にその子供
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<![CDATA[ <span style="color:#003333">鳩山政権で、社民党の福島大臣が報じている子育て支援に関しては、賛否両論があるが、支援を受け取れる人は子供のいる人、それも年齢制限がある。<br /><br />それらに対して、子供のいない人はもらえないから損だとか、税金ばかり取られて何も見返りがないから偏っているだとか、浅はかな考えでその場限りの声をあげている国民がいる。<br /><br />しかし、どうだろうか。子供にかけるお金はその子供が育っていくために正しく使われるなら、将来にその子供たちは社会を支える国の一員となるわけで、その育ちあがった他人の子供に世話になるのが子供のいるいないに関わらず、また直接介護に関わらない子供たちに対しても他の社会の一員として仕事を持っていれば、それら社会の一員から支えてもらえるのは年老いた自分たちではないか。と考えることはできないだろうか。<br /><br />それゆえに今後子供支援方策には、各家庭の健全化に向けられる管理も国策に入れていかねば、児童虐待や子育て支援の税金も無駄になっていく。また、それらもしっかりと政治は統制を取っていくべき道をわきまえてくれていることを期待している。<br /><br />とにかく、自分たちの支払った税金は自分たちの国を国民を守るために支払われるのであれば、それが直接自分に返らなくても将来に形を変えて必ず返されてくることを信じている。<br /><br />将来は老齢社会になることは確実であるため、国民全員がわが国の子供たちを守り育てると言う視点に立ち、不健全な家庭にいる子供たちは保護していくことをもっと強化しなければならない、と考えている。<br /><br /></span> ]]>
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<dc:subject>我が国</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T09:41:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>テクテク丸（＾ｖ＾）</dc:creator>
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<title>高速道路の無料化</title>
<description> 民主党が打ち出した高速道路の無料化に国民のほとんどが反対しているという。反対しているという人々はエコと呼ばれている環境に関してはＣＯ2の汚染や地方に行く人々が一斉に高速を使うようになれば絶えず渋滞に悩む結果を招くという。はたしてどうなんだろうか？本当にそうなるのだろうか？確かに毎日が無料になれば渋滞も出てくるだろうが、逆に毎日利用している運送業など企業の末端で仕事をしている人々には潤いが出てくるの
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><span style="color:#000066">民主党が打ち出した高速道路の無料化に国民のほとんどが反対しているという。<br /><br />反対しているという人々はエコと呼ばれている環境に関してはＣＯ2の汚染や地方に行く人々が一斉に高速を使うようになれば絶えず渋滞に悩む結果を招くという。はたしてどうなんだろうか？本当にそうなるのだろうか？<br /><br />確かに毎日が無料になれば渋滞も出てくるだろうが、逆に毎日利用している運送業など企業の末端で仕事をしている人々には潤いが出てくるのではないかと思う。<br /><br />それに毎日無料になれば土日祝日に集中することもなくなり、慣れてくるとそれほど混雑しなくなるのではないだろうか。初めの頃だけで今後ずっととなれば、土日祝日のような混雑にはならない気がしている。<br /><br />また車を運転しているドライバーもどんどん高齢になってきていて、遠方までいけるドライバーも少なくなっていく。<br /><br />逆に無料化になるために車に皆が乗るために鉄道の利用が少なくなり、鉄道にとってはマイナスになると言っているが、それらも一時的なものでずっとならない気がする。<br />自分も車に乗っているが、高速乗って遠方に行けるのはいつまでなのか自信がない。今現在ではようやく東京から三重県まで乗れるだけのパワーもあるが、それも１．２年もすれば、無理だろうと考える。<br /><br />団塊の世代が一番多く、一番車に乗っていられるなら後２年程で近隣の県外はあったとして無料だからと言っても遠方にはいかなくなるだろう。<br /><br />更に若い世代が遠距離乗りまわしても、毎日乗り回すほど時間や経済的な余裕があるのだろうか。<br /><br />それほど変化ないように考える。<br />それよりも、もっと地方が潤うことが先決ではないだろうか。無料化大いに受け入れたい。<br /><br />めずらしいもの好きな日本人は長く無料化になった高速を日々利用するかと思えば疑問が出てくる。飽きれば通常の道路でも元通りになりはしないだろうか。<br /><br /></span> ]]>
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<dc:subject>我が国</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T13:58:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>テクテク丸（＾ｖ＾）</dc:creator>
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<title>資格と経験の社会</title>
<description> 福祉業界で仕事を持っている自分にとって、やっと今月一杯でまた一つの資格をスキルアップさせることができる。主任介護支援専門員。多分、それぞれの組織の中で、この資格により恩恵をわずかでも吸い取りたいと思っている法人も少なくないと思うが、それでも、まだまだ周知されていないこの主任介護支援専門員のスタンス。今後、この資格を取ったからといえど、それで少しはケアマネージャーが業務に見合うだけの報酬が得られるか
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<![CDATA[ <span style="font-size:16;"><span style="color:#000033">福祉業界で仕事を持っている自分にとって、やっと今月一杯でまた一つの資格をスキルアップさせることができる。<br /><br />主任介護支援専門員。多分、それぞれの組織の中で、この資格により恩恵をわずかでも吸い取りたいと思っている法人も少なくないと思うが、それでも、まだまだ周知されていないこの主任介護支援専門員のスタンス。<br /><br />今後、この資格を取ったからといえど、それで少しはケアマネージャーが業務に見合うだけの報酬が得られるかというと、そうでもない。<br /><br />知識を積み、経験を研鑽し、そしてこの主任ケアマネージャーを取れば人格形成ができるかといえばまたこれもそうでもない。<br /><br />おそらく、各福祉事業を立ち上げている法人では、数字をはね上げてくれる一つのツールに過ぎないのだ。<br /><br />今後、この主任ケアマネージャーの加算を事業所で取っていくなら、監査の目も厳しくなるぞ、と　ほとんどのケアマネがボヤいている。<br />監査が厳しくなれば、独立して事業所を立ち上げようとしているケアマネージャー達の足元もすくわれそうな気配も感じることになるのか。<br /><br />独立できればと考えていたケアマネ達の多くは、二の足を踏むことになるだろう。<br />結果、また元の黙阿弥で、独立しても監査が厳しくて得られた報酬を返却することを恐れたケアマネはまた、どこかの法人に舞い戻るのか、あるいはもう福祉業界に顔を出さなくなるのだろうか。<br /><br />さまざまなマイナスを今主任という資格の重さに考えさせられている。<br /><br /><br /></span> ]]>
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<dc:subject>私</dc:subject>
<dc:date>2009-09-13T00:06:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>テクテク丸（＾ｖ＾）</dc:creator>
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<title>初めての骨折！（その2）</title>
<description> ようやく整形外科にかかることができた。それも、１時間以上も待たされるほどの盛況ぶり。そうだろうな。整形外科はほとんどが高齢者で占めていた。それも、内容が腰痛で電気を当てに来ている老人がほとんどで、後はマッサージ器具にかかったりして次の番まで待つうちに次々と予約時間に老人がやってくる。いつになったら、自分の番がくるんだ？と思いつつ、１時間経ちようやく自分の名前が呼ばれたが、院内の長いすがらスクッと立
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<![CDATA[ <span style="font-size:13;"><span style="color:#000066"><br />ようやく整形外科にかかることができた。それも、１時間以上も待たされるほどの盛況ぶり。<br /><br />そうだろうな。整形外科はほとんどが高齢者で占めていた。<br /><br />それも、内容が腰痛で電気を当てに来ている老人がほとんどで、後はマッサージ器具にかかったりし<br />て次の番まで待つうちに次々と予約時間に老人がやってくる。<br /><br />いつになったら、自分の番がくるんだ？<br /><br />と思いつつ、１時間経ちようやく自分の名前が呼ばれたが、院内の長いすがらスクッと立ち上がること<br />ができず、よっこらしょ、と立ち上がるには周囲の老人以上に勢いが必要だった。<br /><br />診察室に入り、先生が足の小指を見た途端に<br /><br />「あ～ぁ。。。これは折れてるな」<br /><br />と一言。<br />そんなこと言われなくても誰が見ても解る状態なのに、あえて言う医者。<br /><br />「レントゲン！撮って！」<br /><br />とレントゲン技師に指示を出し、<br /><br />「じゃ～レントゲン室に行って！後でまたここに戻ってきて」<br /><br />と言われて、レントゲン室に移動。<br />技師の指示通りに台の上に足を乗せて数枚のレントゲンを右足の角度を変えて撮った。<br /><br />その後、レントゲン室から出てきて、また１０分程度待たされたが、診察室から看護師が顔を出して呼<br />んだ。<br /><br />そして、医者から出た言葉。<br /><br />「どこが折れているのか、よく見て。ほら、ここが斜めに線が薄く入っているのだけど、確かに骨折した<br />んだね。その後、自分で治したんでしょ。それが綺麗にくっついているから、何もいじらなくてもいいか<br />ら、このまま、固定してあげる」<br /><br />「しばらくは、お風呂は止めてシャワーだけにして、歩くな。と言っても無理だから出来る限り時間をかけてゆっくり歩いて、出来れば歩かない方法を考えて。治るのはほぼ一ヶ月ほどかかるかなぁ～」<br /><br />と、言われた私は唖然！<br />一瞬<br /><br />「はぁ～？」<br /><br />黒ずんで腫れている小指を見ながら・・・・<br /><br />「くっついているんですか？私もその時は自分で必死に曲がっている小指を修正したつもりでしたけど。でも、痛いんですけど。歩かないと何も出来ないし、先生！とても痛いんですよ！歩くととても痛い<br />んですよ！」<br /><br />と私がいえば、<br /><br />「そりゃ～そうだよ。折れてるんだもの。よく自分で修正できたねえ～痛かっただろうに。ま、骨が折れ<br />たんだからね。でも、綺麗に治っているし。だから固定しても無理には動かさない方がいいんだけど、<br />足の指だから仕方がないね～歩かない訳にはいかないからね。当面不自由だろうけど、日にちかか<br />らないと治らないから。。。我慢して・・・・」<br /><br />と笑っている。<br />先生は笑いながら人事なのだ。<br /><br />本当にこれから人一倍不自由な生活をしていくために、そして受診後痛み止めの薬も出なければ、何<br />も出なかった。<br /><br />また、来週来るように。とのことで、時間の予約をして帰った。<br />その後、１回は予約日に行ったが、また確認のレントゲンときちんと綺麗にくっついているよ。との医者<br />の一言だけだったために、その後は時間がもったいないので、行くことはしないまま、そして一ヶ月が経ち、現在普通に靴が入り、普通に歩行も走ることも出来ている。<br /><br />人間の回復力は生きているって、すごいことなんだと改めて人の生きてる細胞の復活に感謝した。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ＦＩＮ）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span> ]]>
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<dc:subject>私</dc:subject>
<dc:date>2008-11-07T20:46:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>テクテク丸（＾ｖ＾）</dc:creator>
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<title>初めての骨折！（その１）</title>
<description> 初めて骨を折った！その痛さを知った！先日２２日の月曜日の夜、いいやその前にＴＶをデジタルに替えたがその交換した古いＴＶを地デジＴＶの横に置いていた。そこを勢いよく通るときにおもいっきり、これでもかと強く右足の小指をぶつけた！「う！」っとその時、一瞬息が止まるほどの痛みを感じてしゃがみこむと、見れば自分の右足の小指はあろうことに隣りの薬指の上に乗っかる形にくの字に曲がってしまっていた.もう痛みで、心
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<![CDATA[ <span style="font-size:16;"><span style="color:#000066">初めて骨を折った！<br />その痛さを知った！<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/1.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />先日２２日の月曜日の夜、いいやその前にＴＶをデジタルに替えたがその交換した古いＴＶを地デジＴＶの横に置いていた。<br /><br />そこを勢いよく通るときにおもいっきり、これでもかと強く右足の小指をぶつけた！<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/260.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />「う！」<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/2.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/268.gif"  class="emoji" style="border:none;" />っとその時、一瞬息が止まるほどの痛みを感じてしゃがみこむと、見れば自分の右足の小指はあろうことに隣りの薬指の上に乗っかる形にくの字に曲がってしまっていた.<br /><br /><br />もう痛みで、心臓がバクバクと音を立てているのが聞こえるようだった。<br />たかが小さな足の小指でありながらとても痛みが激しかったが、その痛みに上乗せしたように、どうせならとまた自分の悪い癖が出てしまい、<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/450.gif"  class="emoji" style="border:none;" />くの字に曲がってしまっている指をひっぱりながらまっすぐに伸ばしてぐっと押し付けてもとに落ち着かせた。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/442.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />その後からみるみる腫れてきて明らかに骨折していそうな気配だった。当日は寝る前の事故さったために、そのまま風呂に入ってしまった。<br />また翌日は２３日の秋季彼岸ということもあり、どこの整形外科も休日だった。もっと酷かったのは、シップを自分で貼るときに見たその小指は赤黒く異様な腫れと痛みが限界に達していた。<br /><br />じっとしていれば、しかし無痛になっていく。<br />びっこを引きながら歩く。時間がいつもの倍かかる。<br />しかし、数歩でも歩くとものすごい痛みが襲ってくる。<br /><br />当日は祝日でも仕事があり、朝からきっちり自分のやるべき仕事がまっていた。<br /><br />また、このところ普段私は下を見ずに気持ちが先走り、前ばかりを向きながら歩くことが多くなってきてつまずき転倒しそうになることが多くなってきている。要は自分のあわただしさ（せっかちな性格）と不注意の何者でもないのだ。<br /><br />そして２４日の水曜日、その内容を知る受診に整形外科にかかることが出来た。<br /><br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　******(その２へ)*******　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /></span> ]]>
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<dc:subject>私</dc:subject>
<dc:date>2008-09-26T09:36:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>テクテク丸（＾ｖ＾）</dc:creator>
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